婚活男性へ、初回デート成功のカギ【お会計編】

お会計、色々な思惑が飛び交う瞬間

最大の難関とも言えるのが、「お会計」の瞬間です。
男であるアナタがおごらなければいけないのか?それとも割り勘?

考えだすとキリがありません。

そして、意外とここでわかるのが、女性の「金銭感覚」だったりもします。

・「男がおごる」が基本

異論反論はあるでしょう。ですが、いい年をした男であるアナタなら、ここは「男がおごる、が基本」という意識を持っておいてください。

女性から割り勘を切り出されたとしても、一度は断る。
「それでも、どうしても!!」と食い下がられたときのみ、割り勘でもオッケーです。

※相手がすごく年下というわけでもない。
ましてや、懇願して「会っていただいている」わけでもない。男が全額出さないといけない理由が見当たらない・・・

正論ですが、恋愛というフィールドでは正論ではない。
そしてたとえ、感じの良くない女性だったとしても、そこはまあ大人の対応をしましょう。

・「男が払う」を切り出すスマートなタイミング

「ここはおごります」と直に言うっていうのも、今ひとつスマートさに欠けます。
おそらく、席を立つまでに時間を有するのは女性の方。(上着を着たり)

ならば「会計済ませてきますね」と言い、スッと先にレジに行き済ませましょう。
あくまでも「これが当たり前」と言う雰囲気でスムーズに。

※女性がトイレに立ったなら、その間に会計を済ませてしまうのがベスト。

・女性からの割り勘提案

先ほどのやり方で会計を済ませた場合、女性からの割り勘提案は「会計を終えた後」になります。もちろん断ってくださいね。

間違っても「経費で落としますから」などとは言わないでください。
これ、ものすごく女性ウケが悪いです。

※クーポンや割引券を使っているのも女性受けが悪いので、婚活のデートではやめておきましょう。

・食い下がられた

中には頑固に、おごられることを拒否する女性もいると思います。
受け入れる前に、まずは「じゃあ今度また会えたら、その時はお願いします」と言ってみましょう。

ここでの反応が「嬉しそうな笑顔」だと、かなり脈ありです。

・そぶりすら見せない

「あ、自分の分は払います」というそぶりすら見せない。
「ごちそうさまでした」の一言のみで、その時の表情が「嬉しそうな笑顔」ですらない。

おそらく、金銭感覚が「男が期待しているもの」とは異なっている女性です。
婚活の場合、ここは非常に重要ですよ。

店を出た後

無事に「1回目のお茶」が終わりました。
選択肢としては「じゃあこれからご飯(お酒)でも!」が当然ありますが、「初回はお茶のみ」をオススメします。

→初回デートでは「お茶のみ」をオススメする理由

つまり、お店を出てから駅までの道中で何を話すのか、勝負どころはそこになるわけです。
最後の詰めですね。

・なんとなく無言

お店ではあんなに楽しく話せたのに、店を出てから駅まではなぜか無言になってしまう。
まあでも、たかが数分だから問題ないかな・・・。
これ、ありがちな失敗パターンです。

とは言え、お店で話すこと話しちゃいましたしね。
もうネタがないっていうのも、よくわかります。

・終わりが悪いと全てダメ

「無言でスタスタ」をやってしまった場合、女性は「本当はつまらなかったの?」「もっと早く帰りたかったの?」と考え、そして「それならもういいや」という結論に至ります。

間違っても、「それでもあなたとまた会いたい!」とは思ってくれません。
少しくらい気に入られてたとしても、終了です。

では、何を話せばいいのでしょうか?

・アナタが「話し手」だった場合

お店では、アナタが話している時間の方が多かったとしましょう。
その場合は「なんか、僕が好き勝手にしゃべってましたよね。すみません。気合い入りすぎて空回りしちゃいました」

みたいなことを、照れながら言いましょう。これは暗に「あなた(女性のこと)が素敵だったからこそ気合が入った」と言っています。

※「楽しかった」という気持ちを伝えること、それに尽きます。

・「笑顔」と「お礼」と「相対気持ち」

ここまでアナタは、終始笑顔です。そして駅での別れ際、伝えるべきことは「今日のお礼」と「また会いたいという気持ち」の2つだけ。

ごにょごにょモソモソ言ってはダメですよ。
男らしく、はっきりと伝えてください。

※「よかったら、またぜひ会いたいです」「今日は本当にありがとう」

これが理想の着地点ですが、ここまでの感情がなくても女性はまた会おうとします。
それを忘れないように。

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