婚活をするなら押さえておきたい【出合いの場の選択】

結婚相談所・結婚情報サービス

「要は、お見合い相手を紹介してくれるんでしょ?」というイメージを抱いている方が多いと思いますが、簡単にいえばその通りです。

もちろん、両者にはシステムや「マッチングして紹介するだけか、アドバイスまでしてくれるのか」と言った違いがあるので、アナタに適したサービスを見極める必要があります。

例えば、とある結婚相談所は「プロのカウンセラーが、マンツーマンで丁寧にアドバイスします」というシステムです。

これは、

・男兄弟だけで育った
・男子校に通っていたので思春期に女性との会話がなかった
・職場に女性がいない

など、女性慣れしていない男にとっては非常にありがたいシステムです。

それに加えて、他の出合手段と比べて「婚活への真剣度」が高い女性の登録者が多いわけです。
成婚率で言えばNo.1だと思います。

唯一最大のデメリットは「お金がかかる」という点。

これを「人生かけた活動なんだから問題なし!」と捉えるかどうかはアナタの気持ち次第としか言えません。

とは言え、「第三者の客観的な意見」は間違いなく役に立ちます。
それがプロの意見ならなおさらですよね。

確かにお金はかかります。しかし、結果を求めるのであれば、一考の価値はあります。

婚活用の出会いサイト

一般恋愛と婚活の大きな違いは「複数同時進行がアリなのかナシなのか」という点でしょう。
言うまでもなく、婚活での複数同時進行は「アリ」です(もちろん限度はありますが)。

それが最もやりやすい手段=出会いサイトです。
しかし、デメリットも非常に多いので、覚悟して臨んでください。

出会いサイトの場合、アナタのプロフィール内容に対して女性が興味を持ってくれないことには、何も始まりません。

特に婚活用サイトでは、「メール文の感じの良さ」だけで挽回することが難しい。

例えば、「イケてる写真」「年収」「身長」といったわかりやすい要素が武器にならないタイプの場合、なかなか厳しい戦いになると思っておいてください。

イケメンかどうかは別にしても、写真をきちんとプロに撮ってもらっているかどうかでも全く印象が違います。

異常なほどに気合いの入った写真にすると意気込まなくて大丈夫です。
【爽やかな印象でちゃんとした画質の写真かどうか】、というところに手を抜かないでください。

厳しい戦いになると言っても、確実に興味を持ってくれる女性はいます。
そして、複数の女性とのメールのやりとりは、コミュニケーションの修行としては最適です。

とにかく、自分らしさをきちんと伝えたり、相手の気持ちもわかるようになるためには、まず「慣れる」ことが大事だからです。

それだけでも、出会いサイトを使う意義があるでしょう。
「婚活のための出会い」のメイン手段としてではなく、ダメ元のサブとしてまずは使ってみることをオススメします。

きちんとしたサイトであれば、メッセージのやりとりに多少の月会費はかかります。
意識して欲しいのは、とにかくメッセージのやりとりの場数を増やして「実際に会う」というところまでチャレンジしてください。

まずは「実際に会う」というところまでいければ、アナタはすでにかなりのスキルを身につけたことになります。

スポンサーリンク