婚活に失敗する男性の共通した6つの特徴!簡単な改善方法を解説!

「なんでこんなにがんばっているのに、婚活に失敗してしまうんだ・・・」

そんな風に思っている人も少なくないでしょう。

実際、婚活においては、女性よりも男性の方が不利と言われています。

特に、年齢を重ねていけばいくほど、お相手からの条件がきつくなるのに対し、だんだんとあなたのスペックは落ちていくばかり。

これでは婚活に失敗するのも無理はありません。

ただ、婚活がうまくいかない理由は容姿やスペックだけでなく、失敗する男性には共通した特徴をもっているものです。

本記事では、そんな婚活下手なあなたが一発逆転できるような「婚活に失敗する男性の特徴と改善方法」と題してお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

婚活に失敗する男性の6つの特徴

同じ婚活仲間が結婚したのに自分だけが失敗続きとなると、それまでがんばろうと思っていた気持ちも、ぽっきりと音を立てて折れてしまいますよね。

その気持ち、よくわかります。

最初にお伝えしたいことは、婚活は決して簡単ではないということです。

ありのままのあなたで勝負しても、門前払いになってしまう確率が高く、受け入れてくれる女性はほぼ存在しません。

それほどまでに婚活はきびしいのです。

しかし、だからといって勝ち目がゼロというわけではありません。

婚活で勝利するためには、まずはどんな男性が失敗しやすいのか、その特徴について把握しておくべきです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①婚活に対する真剣度が足りない

あなたは、ほんとうに結婚がしたいと心の底から思っていますか?

もし、「年齢が年齢だから、そろそろ結婚しとかないとな」程度に婚活しているのであれば、あなたが結婚できる可能性は非常に低いでしょう。

結婚とは、お互いの気持ちが同じ直線上で交わったときに初めて成就するものです。

つまり、女性側が真剣に将来のことを憂い、不安に感じている中、なんとなく結婚したいと考えている意識の低いあなたが釣り合うと思いますか?

婚活をするのであれば、「今すぐにでも結婚がしたい!」くらいの気概を持って挑むべきであり、その情熱がお相手の心に届くことで、「ああ、この人はほんとうに結婚がしたいんだ」と思ってもらえるのです。

②“あなた”というブランドを活かすことができていない

婚活パーティーなどに出席すると、たくさんの男性・女性に出会うことができます。

出会いが豊富なのは悪いことではなく、むしろ結婚のチャンスが広がるので良いのですが、よく見かけるのは、その他大勢の一員で終わってしまう人が多すぎることです。

誰の印象にも残らないような挨拶やトーク、ぱっとしない見た目では、一生かかっても婚活が成功することはありません。

ここで大切なのは“あなた”という、この世に唯一無二の存在を目立たせることにあります。

言わば、あなたは“あなた”というブランドです。

せっかく価値があるのに、それをわざわざ押し殺しているのはあなた自身であり、成功の可能性をご丁寧につぶしてしまっています。

自分の強みを最大限に活かし、武器として的確にお相手を攻略しましょう。

③外見に気を使っていない

たとえば、あなたのお相手が髪の毛ぼさぼさ、化粧っ気ゼロ、おなかがどーん!な女性だったらどうでしょうか。

だれだって「なしだな」と思うはずです。

では、選ぶ側のあなたの外見はどうでしょうか。

スーツのボタンがはちきれんばかりのメタボ腹になっていませんか?

脂でべとべとのすだれハゲをなびかせていませんか?

青髭満載でTHE・男性ホルモンになっていませんか?

まずは、しっかり身だしなみをチェックして、最低でもお相手の女性に不快感を与えないように心がける必要があります。

④行動に移せていない

婚活男性にありがちな特徴として、お目当ての女性に対して、結果を残せるように行動できていないパターンが目立ちます。

・食事やデートなどに誘う
・自分の気持ちを伝える
・プレゼントを渡す

このような行動は基本中の基本であり、あなたが想っているだけではお相手にはよほどのことがない限り伝わりません。

かならず具体的な行動に移し、結果に結びつけるように努力するべきです。

⑤お相手に対して気が利かない

なんとかデートまでこぎつけることができても、そのあとが続かない、よくある話ですよね。

原因はたったひとつで、お相手に対して気が利かないせいで見限られてしまっているからなんです。

小さなことですが、食事の際にあなたの食べたいものを優先したり、割り勘の比率が女性の方が多めになっていたりするようでは、次がないのは当然の結果と言えます。

常にアンテナを敏感に張り巡らせ、神経を研ぎ澄ませて、1つの情報も漏らさない気持ちで女性と対峙しましょう。

⑥会話のキャッチボールができていない

総じて女性という生き物はおしゃべりが大好きです。

会話に重きを置いている女性は多く、スムーズにトークができない男性は、交際相手になるどころか、歯牙(しが)にもかけられません。

「今日はこうこうこうで、こういうことがあったんだ」と、話しかけられたら「へぇ、そうなんだ」と終わらせていませんか?

投げたボールが返ってこない会話は、女性にとっては会話ではありません。

「へぇ、そうなんだ。それで、そのあとどうなったの?」と、一言付け加わるだけで、お相手の女性はポイントがあがるので、ただのくだらない話だと切り捨てず、しっかりキャッチボールできるように気を抜かないようにしてくださいね。

改善方法は自分を客観視すること

婚活の失敗リスクを避ける方法として、もっとも効果的なのは、「自分を客観視すること」です。

身だしなみや、女性に対する礼儀・作法、言葉遣いに気配りと、気を付けなければいけない注意点がいくつもある中、あなたの主観だけですべて済ませようとするから失敗してしまうわけです。

そうではなく、自分を改めて第三者の視点でチェックし、ほんとうに落ち度がないか、女性とお付き合いするのにふさわしい条件がそろっているのか、しっかり確認することが何よりも重要になります。

とはいえ、自分のことを客観的に見るのは非常にむずかしく、査定のあまい結果になりかねません。

そこでおすすめするのが、友人・知人、家族に本音の診断をしてもらう方法で、気心の知れた近しい人物からの評価なので、等身大のあなたが見えてくるはずです。

理想としては女性にお願いした方が、よりリアルな総評が返ってくるでしょう。

その結果から目を背けず、しっかりと改善して、婚活に役立ててくださいね。

まとめ

婚活はとてもむずかしく、失敗することは恥ずかしいことではありません。

失敗が経験になり、次はもっと上手にできるようになっていくものです。

しかし、結果だけを甘んじて受け入れているようでは、そのような成長は見込めません。

婚活に失敗する男性にはかならず共通した特徴があります。

それらをしっかり改善しなければ、結婚というゴールは見えず、延々と婚活パーティーに顔だけを出す、ただの常連で一生終わってしまいます。

そうならないためにも、しっかり自分の欠点を客観視し、改善するように努力しましょう。

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