口臭予防に、簡単ですぐ効く3つの方法

1:舌磨き

「舌磨きって何?」と思った人は要注意です!
あなたの舌が口臭の原因になっているかもしれません。

正しい歯磨きが口臭予防の基本ですが、それだけでは完璧ではありません。

舌をチェック

自分の舌を鏡でチェックして見ましょう。

 

 

舌苔(ぜったい)と言って、苔状のものがありませんか?
これは正常な人の舌にもついていますが、白い舌苔が多かったり、黄色い色をしていたら要注意です!

特に、黄色い舌苔は歯周病を患っている可能性もあるので、早めに歯医者さんで診てもらうことをお勧めします。

舌苔自体に臭いのもとがあるので、少しティッシュなどで舌苔を拭き取るようにして、ティッシュを嗅いでみると、自分の講習の匂いがチェックできます。

舌苔は全くないのも、全身疾患の疑いがあるので、適度な量を保つことが大切です。

舌磨きのやり方

下のチェックで舌苔がたくさん付着していた人や色が黄色の人は、歯磨きと一緒に舌磨きも習慣にしましょう。

舌磨きは、歯ブラシでゴシゴシこすってはいけません。

舌磨きはガーゼを手に取って、優しく舌の全体を拭き取りましょう。
また、舌磨き専用のブラシも販売されていますので、ぜひ利用してみてください。

2:キシリトールガムを噛む

「キシリトールガムは歯にいい」というのはなんとなく知っているでしょう。

実際にどのようにキシリトールガムが歯にいいのでしょうか?
そして、キシリトールガムがどのように口臭予防と関係するのか?についてお話しします。

キシリトールは、砂糖と同じ甘味を持ちながら、カロリーは砂糖よりも75%低いという特徴を持っています。

さらに、砂糖と違って、歯垢を作り出さないので、歯や体に優しく、ガムなので唾液の分泌を促してくれます。

唾液の分泌量というのは、減少すると口臭の原因になります。

例えば、あなたも人前に立つ時や、ずっと憧れていた人と初めて会える!となった時など、緊張で口の中がカラカラになるという経験をしたことはありませんか?

こんな時にも、ガムを噛んで唾液の分泌量を増やすことで口臭予防に繋がるのです。

そして、キシリトールガムは唾液の分泌量を増やすだけじゃなく、それ自体にミントなどの味や風味がついていますので、口臭予防にうってつけのアイテムなのです。

3:口の体操

口の体操が口臭予防につながる?とは一体どういうことなのか。

実は、「よく喋る人は口臭が少ない」と言われています。
この理由として、喋るときに自然と口全体や舌、顎を動かすことによって唾液の分泌が促されているのです。

つまり、よく喋る人は黙っている人よりも唾液の分泌量が多く、口臭が気になりにくいのです。

だからと言って、あまり喋らないタイプの人が急に喋るようになるというのは難しいことです。
そんな場合は、よく喋る人と同じ口内の状態を意識的に作り出せばいいだけです。

これが「口の体操」です。

口の体操のやり方

口の体操と言ってもやり方は簡単。

ガムを噛んでいるようなイメージで顎を動かしてみましょう。
また、舌を口の中でぐるぐる回してみると唾液の分泌が促されます。

普段から、移動中や寝る前などに口の体操を日課にすることで、唾液の分泌量が増え、口臭予防につながるのです。

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