口臭を消すのは簡単!すぐにできる11の方法

「無臭」のための1日の過ごし方とは?

無臭のための1日の過ごし方と題して、口臭を100%消し去るための習慣術をお話しします。
別に難しいことはありません。

いくつかやめる習慣と、いくつか取り入れる習慣、そして使ってもらうアイテムやグッズをいくつか紹介します。

※口臭無臭化のための習慣術は、あくまでも生理的な口臭。
つまり生活習慣や精神的ストレスからくる口の中の異変で起こる口臭を消臭するためのもの、「もっと無臭」を目指す人のためのものです。

実は後半で紹介する口臭消臭グッズの中には、病的口臭(虫歯や歯周病によるもの)さえも消臭してしまうほど強力なものも含まれていますが、、、

朝起きてからの1日の過ごし方

1:朝起きたらすぐに水を飲む。あくまでも「水」。コップ1〜2杯をゴクゴクと。

2:朝起きてすぐは口の中が夜の間に増殖した菌と、その菌のクソまみれ。速攻磨いて清潔を取り戻す。

・歯磨き方法は「つまようじ」。2〜3分でOK。

・音波ブラシで磨くのもアリ。朝は2分
・歯磨き剤を使うなら無刺激のものを!

そして、口臭無臭化の必須アイテム「プロフレッシュ」という、うがい剤を使用説明書の通りに使うこと。

さらに下の表面、特に下の付け根にあたる奥の奥を「舌クリーナー(タンスクレーパー)」でオーラルケア&トリートメント
※注意事項:舌をブラシで磨いてはいけない)

3:朝ごはんは和食がオススメ。

朝ごはんを食べる習慣のない人は、フルーツをたっぷり食べる。

4:朝ごはんの後には食べカスを取るために歯ブラシを使う。寝起きに一回磨いているので、ゴシゴシする必要はなし。

歯磨き方法はつまようじ法。1分でOK。

このタイミングで朝の「プロフレッシュ」を使うのもあり。最大の効果を考えるならプロフレッシュ後、30分はいっさいの飲食を控える。

通勤途中には、歯に害がなく消臭作用のあるガムを噛むことがオススメ。
ガムを噛んで唾液をしっかりと出すのです。

5:昼ごはん前は口臭発生注意報が発令される時間。要注意。

お腹がすいてきたなと思ったら「水」をコップ1杯飲む。これで注意報は解除できる。

6:お昼はなんでも好きなものを食べてください。

ただ、にんにくが入ったものはやめておいた方がいいでしょう。
中華やパスタなど、にんにく入りのものを食べるなら食後に「ブレスケア」を。

7:昼ごはんの最後に水を1杯飲み、歯磨き剤などつけずに「素磨き」(何もつけずに歯磨き)&「つまようじ」で食べカスを取ること。1分でOK。

歯と歯の間にゴマや青海苔をくっつけていては、みっともない!
この後、歯に害がなく消臭効果のあるガムを噛むのがオススメ。

8:16時〜17時は、口臭警報。日中の疲れが出てきて、精神的にも体力的にもストレスが溜まってくる時間帯。

口の乾燥→口臭に直結。

しかし対策は簡単!
とにかく水をしっかり飲むこと。コップ1〜2杯。

9:夕食の時間には身体も心もリラックスしているので、口臭は心配なし。

食事を楽しみましょう。ただし、にんにく料理は翌日に残るので、昼と同じく「ブレスケア」を使ってください。

10:お酒を飲めば喉が渇きます。口臭がイヤならビールを飲みながらでも「水」を飲みましょう。

飲食店でビールを注文すると、絶対「水」は出てきませんので、ビールを頼んだ後に「水もください」と頼みましょう。

ワイン、ウィスキー、ブランデー、焼酎、日本酒にも必ずチェイサーをスタンバイ!

11:翌朝の寝起きの口臭を避けたいなら、夜寝る前のケアが重要。

歯ブラシと歯磨き剤などを使って1日の汚れをしっかり落としてください。
夜の歯磨きは音波歯ブラシ&手用の歯ブラシで「つまようじ法」。

夜のブラッシングは、最低でも5分。
その上で最後に「プロフレッシュ」を使います。使用方法をしっかり守ってトリートメントしてください。

この後は、水やお茶以外はとらずにさっさと寝る。
これで翌朝の口臭は解決です。

次の日に大事な人と会うなら特に気をつけましょう!

まとめ

これが口臭無臭化のための1日の流れです。

適切に水を飲むことが口の中を豊富な唾液で潤しておくためにとても大切です。
水を飲むタイミングは口が乾いたとき、ということになりますが、具体的には

・朝一番
・毎食後
・食後2時間
・空腹時
・疲労時

ということになります。

もちろん、1〜11まで全て実行しなければならないわけではありません。
このうちのいくつかでも実行すれば、口臭は確実に減って行き、ゼロに近づいて行きます。

気になったときや、「ニオうかな」と思う時に実行するだけでも効果があります。

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