【婚活男性は必見】女性はアナタのここを見ている

結婚を前提としたお付き合いに一番大切なのは内面です!というのは建前で、まずは「外見」で好感を持たれなければ、内面をアピールするチャンスは訪れません。

とは言え、イケメンである必要はないです。

「好感」は努力で勝ち取れます。そのことを忘れないでください。

女性は外見のここを見ている

・顔を見る

女性はまず、アナタの顔を、特に「目」を見ます。
と言ってもそれは、「二重かどうか」「切れ長かどうか」ということではありません。

こちらの目を適度に見て、嬉しそうな笑顔で話してくれているかどうか。
そんな印象が、アナタの「目」で判断されています。

・服装を見る

「感じの良い笑顔」ができても、服装の良し悪しがすべてを台無しにすることもあります。

流行りを追っかけなくて良い。
お洒落だと思われる必要はないです。

シンプルで清潔感のある服装、それだけで最低限の合格ラインはクリアできるのです。
オススメの揃え方は、高いお店でなくて良いので上から下までまとめて購入することです。

その時に、女性店員さんにすべてお任せしてみましょう。
「さっぱり清潔感のある感じでお願いします」と頼んでみてください。

自分の感覚で「これ大丈夫かな・・・」と頭をよぎっても、とにかくすべてを任せてみましょう。

・体を見る

35歳を過ぎれば、努力をせずに体の「スリムライン」をキープすることは不可能になります。

服の上からでも、腹回りの肉や二の腕のたるみはハッキリとわかるのです。

・清潔感を見る

襟元の汚れは? 爪はちゃんと切ってる?
髪は? 目やには? 鼻毛は?

女性の「清潔感センサー」は、男のそれの3倍性能だと思ってください。
取りこぼしは致命傷となります。

・挙動を見る

場慣れしていない人にとっての最大の難関が、実はこの「挙動」です。

・腕を組まない
・体を揺らさない
・足を組まない
・足を広げない

この辺りを注意しましょう。

女性は「トーク」のここを見ている

「外見」の次は「内面」、いうと二番手扱いに聞こえるかもしれませんが、言うまでもなく結婚相手に対して最も重視すべきなのは「内面」です。

これは間違いありません。

そして、アナタの内面を短い時間で、相手の女性に伝えられるかどうかは、アナタの「トーク」にかかっています。

・たくさん話せて大満足だった!

アナタ自身が「たくさん話すことができて、今日は最高に盛り上がった!次回が楽しみだ」
・・・それって、相手の女性はどう感じていると思いますか?

アナタが一方的にしゃべっていただけなのでは?

実はこれ、婚活で男性がやりがちな絶対NGパターンの1つです。
残念ながら、満足したのはアナタだけ、なのかもしれません。

・「聞く」が9割

コミュニケーションの基本は「聞き上手になる」こと。
どこかで聞いたことがあるかもしれませんね。

これは婚活においても同じです。

自分が楽しく喋るのではなく、相手に楽しくしゃべってもらう。
9割は大げさかもしれませんが、それぐらいの気持ちで臨みましょう。

女性がしゃべっているのに、強引に主導権を奪ってまで男性が喋りまくるのは最悪です。
最低でも、聞く7 話す3 くらいを意識してください。

ここで「女性があまり最初からしゃべってくれなかったらどうするの?」
という疑問を持つ人がいるかもしれません。

そこで重要になるのが「質問の力」です。

女性が楽しく喋れるように、いくつか質問を用意しておきましょう。
コツとしては、【幼少期の頃の話をすると相手との距離が縮まる】という心理を覚えておいてください。

しかし、急に「小さな頃はそんな人でしたか?」と聞くのは不自然になります。
なので【徐々に年代をさかのぼるように質問する】というのが使えるテクニックです。

現在から質問するなら、「趣味とか好きなことってありますか?」などですね。
そこから「学生時代は何かやってましたか?」と少しさかのぼれます。

話が盛り上がってきたら。さらに「小さな頃はどんな子だったんですか?」という質問もいいでしょう。

こうしてさかのぼって幼少期の話など話すと、女性はどんどん心が開きます。

・とにかく「共感」

聞き上手になる、それはつまり「共感する」ということです。
相づちを打ち、うなずき、相手に気持ちよくしゃべってもらう。

そして、「そうですよね」「よくわかります」などと、共感の気持ちを言葉で伝えるのです。
これで、女性の満足度は格段に上がります。

・モゴモゴ→✖️、ハキハキ→◯

「聞き役に回ることが基本」とはいえ、無言でうなずいているだけではダメ。
必ずアナタにも、「しゃべるターン」が回ってきます。

その時には、相手の目を見て、そして終始笑顔で、ハキハキはっきりと話してくださいね。
モゴモゴするのは論外です。

・質問して終わり、答えて終わり

キャッチボールが成立してこその会話です。
単発質問の繰り返しではダメですよ。

アナタ「休日は何を?」
女性 「あ、お買い物に・・・」
アナタ「そうですか」

・・・沈黙

アナタ「えっと、昨夜は何を?」
女性 「本を読んでたかな」
アナタ「なるほど」

・・・沈黙

これは全く発展しない会話の例です。

どういう方向に向かって質問をしたり、会話を広げたりするのがいいのかわからなくなったら、先ほどの【徐々に年代をさかのぼるように質問する】を思い出してください。

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